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礼儀と節度を重んじ、心身共に強くなる「空手」正心館

旭支部 指導・運営introduce

指導・運営体制

役職 名前 その他
責任指導員 宇陀 武司 糸東流拳法空手道正心館五段・準師範
(公財)全日本空手道連盟公認三段
(公財)日本体育協会公認スポーツ指導員
(公財)日本体育施設協会公認スポーツ救急手当プロバイダー

指導理念

〜 空手を通じて心身共に豊かな人間形成を 〜

空手を習う上で、試合に勝つことや進級して行くことは大きなモチベーションになります。
しかし、それは「目標」でしかなく本来の「目的」ではありません。
空手道は「道」であり、すなわち生き方に影響して行きます。
それは人生と平行して、長く険しく、そして果てしないものでしょう。
ですので、空手道は長く続けて行くことこそが、非常に大切であると我々は考えております。

「目標」として、試合に勝つための、そして進級するための指導は行います。
ですが、それはあくまで空手を楽しく感じてもらい、長く空手を続けてもらうための方法の一つでしかありません。
また、「目標」を達成して行くためには厳しく指導する必要がありますので、「楽しく、厳しい」稽古を行います。

そして、練習生の皆様には、空手道を通じて様々な経験を得て、広い視野を持ち、また逆境にくじける事のない心身共に強い人間になって欲しい。そのように願ってやみません。

本当の意味での強さを身に付け、多くの経験を糧として、自らの人生を堂々と歩んで欲しい。
そういう強い思いで、我々は道場を運営しております。

3つのモットー

王道館 集合写真チェック健全な精神と肉体の育成
言うまでもなく、空手道の基本は肉体と精神の鍛錬です。
強くなりたい。健康でありたい。大切な人を守りたい。
空手を習う動機は人それぞれですが、道場に来ればその手段は同じです。
肉体をしっかり鍛えて、強い精神を育てましょう。

チェック礼儀作法の習得
空手道に限らず、人と接するに当たり、まず大事なのは礼儀作法です。
きちんと挨拶をし、すべての人に敬意を表すことから始めましょう。
それが空手家としての第一歩です。王道館 道場
チェック異文化間の相互理解
空手道は今や世界規模に発展した日本武道です。
日本文化の一つである空手を、誇りを持って外国の方に披露しましょう。
カナダ・バンクーバーの友好道場(王道館本部道場)との空手交換留学制度も計画しております。

指導方針

  1. 先生、先輩には敬語で話すようにさせ、返事は「はい」又は「押忍」と言うようにさせます。
  2. 先生、先輩が練習生の名前を呼ぶ時は、呼び捨てします。
  3. 先生、先輩が話をしている時には、正座、気を付け、又は構えたままの姿勢で待たせます。
  4. 練習中の場所移動は素早く、休憩中は休むように、メリハリを付けるようにさせます。
  5. 幼児や小学校低学年までは、口頭による指導に加えて、手取り足取りでの指導を行います。
  6. 小学校高学年以上については、手本を見せながら口頭による指導を主として行います。

糸東流拳法空手道正心館
旭支部道場

〒535-0031
大阪市旭区高殿3-21-1
      高殿南地域集会所2階

【練習日時】
水曜日 17:15〜21:00
土曜日 13:15〜17:00

【連絡先】
TEL 090-9620-0971
宇陀(ウダ)まで